仕事には使えないLINEの低レベルさ

私は友達とチャット使用でLINEを使っています。近所なのにLINEで通話しても全然声が聞こえない事、所々音が飛んでしまう事など非常に通話しづらいからです。

無料だから仕方ない?と言うレベルではなく、会話そのものができなければ電話として機能していない事になります。現在、様々な会社で「他社への通話無料プラン」や「通話し放題」「かけ放題」などのサービスが存在するのでLINEや通話アプリは電話として使用しなくなりました。

私の娘は中学生ですが、通話のプランは通常のプランであり、かけ放題ではありません。学生の内はLINEで会話でもいいと思いますが、大人は社会に出ているので会話が成り立たないと非常に困ります。

仕事の連絡、子供の学校からの連絡、通話しながらも大切な事はメモを取るくらいですから、聞き返せない状態やまるで聞こえないと大変です。通話不可能ならばチャットで補足していくと言う事を子供たちは取っているようです。

しかし大人は仲の良い人同士ならば可能ですが、それほどの仲でないならばチャットと言うわけにも行かず、いつ返事が来るかもわからないので一回の通話で全てを把握したいものです。

もっと通話が快適で声も鮮明ならば無料通話アプリは良いと思います。

海外で頼もしい通話アプリ

世の中、LINEアプリを使っている方がとても多くなったとはいえ、私自身はLINEでトークはするけれど、その無料電話は使用していませんでした。

ある時、友人からLINE電話がかかってきていて、設定をちゃんとしていなかったため、かかってきた電話の音が出ず、しばらく気づきませんでした。しばらく経って気づいたものの、普通の電話でかけ直しました。また別の機会に、違う友人からもLINEで電話がかかってきました。「そうか、そんなにもう当たり前のことなのか」と、自分の乗り遅れ感を感じながらも、普通の電話番号のある一般電話の方がなんだか信頼性を感じて、自分では使っていませんでした。

しかしかかってきた電話に出る限りは、音声もしっかりしているし、つながるし、無料なのが驚きなくらいでした。ただあの時差のような、会話していてかみ合わなくなるタイムラグが気になる程度でした。

ある時、友人のお母さんが、今度ハワイに旅行に行くのに、国際電話に対応していない携帯電話だからどうしよう、海外で使える携帯電話を借りると高いし、スマホには変えてもいいけど、今のキャリアは国際電話は別料金結局かかるし・・・と悩んでおられました。しかし聞けば旅行会社から、旅行中、ポケットWiFiを無料で貸出してもらえるらしく、それこそLINEの無料通話でいいじゃない!という話になりました。結局スマホに替えられ、LINEの無料通話で無事に通話されていました。

一般電話の信頼性にはかなわないけれど、遠距離通話では絶大な力を発揮するな、というのが今の感想です。

海外からもつながるLINE

友人に、LINEで無料で電話ができると聞いていたのですが、音声がクリアなのかどうかわからないし、なかなかLINEを登録しないでいました。

でもある日、台湾にいる友達が、LINEで無料電話で話しがしたいと、メールを送ってくれました。
なのでついに私も、LINEを登録しました。

そして、彼女とLINEで電話をしたのですが、まさか海外通話とは思えないくらいにはっきりと声が聞こえて、なんてLINEってすばらしいんだろうと感動しました。

しかも無料で通話ができるのです。

もっと早くから登録して、この無料通話を利用すればと、少し後悔しました。
また、他にも便利だったのが、ハワイに旅行に行ったときです。

無料でWIFIが使えるところ(ホテルやスターバックスなど)で、私の日本からの携帯は使えました。
なので、LINEで日本の家族や友人にLINEで無料電話をすることができました。

そのときは、WIFIの問題だと思うのですが、少し電波が不安定で相手の声が聞こえにくかったり、聞こえなかったりしたこともありました。
でも、改めてかけ直すと問題なく通話でき、また、相手にLINEでの電話がつながらないことは一度もなく、とても便利で助かりました。

無料でこのクオリティはとても素晴らしいと思います。

LINEでの通話の使い心地 Wi-Fi環境下ならGood

LINEから通話するメリットは、まずテキストでの会話から
即電話につなげる事ができることだと思う。

テキストのやりとりで、既読になったら通話をすれば
タイミング悪く、再度かけ直しということが不要だから。
Wi-Fi環境下であれば、時間を気にせずに
そして高音質で通話ができるのもいいところであろう。

LTEや3Gであっても、実はそこまで通信はかかっていない
大体3分で9MB程だという。
言葉で伝え辛い内容、文章化し辛い内容をサクッとする場合は、
通話をしてもいいと思う。

デメリットとしては、
電波が安定しない環境であると、ブツブツ途切れがちであり
最悪の場合だと、通話が切れてしまう。
なので、通話する場所を選定するのは大事ではないかと思われる。

他にもSkypeなど、通話できるアプリケーションは多々あるが、
やはり、LINEのやりとりから直接通話できるのは、
大きなメリットではないか、

それこそ、Wi-Fi環境下であれば、好き放題通話出来るわけで、
Wi-Fiの通信速度制限がない、光回線などは
切れることも少ないし、電話よりも音声はいいし、時間を気にすることなく
会話ができるのは、通常の電話を考えても、
デメリットが少ないように考える。

ポイントはwi-fiだと思う。
自宅にこうしたものがあるなら格安スマホに替えて、
LINEなどを電話代わりにしても良いだろう。
格安SIMでスマホ代を大幅に削減する作戦のページに出てる人気MVNOなら、
通信速度はそんなに問題ないはず。

90%以上がLINEを使ってる現状

私が、今までに使ったことがある通話アプリは、LINEです。そのLINEの、どんなところにデメリット、メリットを感じるのかを説明していきます。

まず、メリットとしては、やはりLINE同士なら無料で通話ができることが一番大きくて、次点にチャットの画面がメールなどよりも見やすく、部屋を作成し、複数数で同時にチャットを楽しむことができることです。

現在、大学生のLINEの使用率は90%を越えているらしいので、若年層ならば、無料で通話ができても、使ってない人が多いから意味がない、ということになってしまうこともほとんどないでしょう。

また、デメリットとしては、悪魔でも噂なのですが、電話帳の個人情報を抜かれているという噂があります。どういうことかと言うと、LINEは、インストールしたときに、電話帳を参照して、こちらが相手の電話番号を登録していて、尚且つ相手がLINEをインストールしていると、連絡先リストに表示されるようになっているので、そういった個人情報が抜かれている可能性はあります。

また、LINEは友人や知り合いなどでしたら、LINEで連絡を取り合うのはいいかもしれませんが、私個人としても世間の見解としても、仕事などでLINEを使って連絡をとろうとするのはふさわしくないという風潮がまだまだ強いです。

通話の音質、つながりやすさとしては、どちらも一般電話と、負けずとも劣らずだと思います。特に繋がりにくいと思った経験や、音質が悪いと思った経験はありません。

そういった面では、一般電話に十分代用品として使えるものであると言えると思いますが、現状では、仕事に仕事の場面では使いづらいので、世間の見方が変わってこない限り、完全に一般電話にとって変わるというのは難しいと思います。

LINEのビデオ通話は悪くない

私の場合、まず家に固定電話があります。これは主にFAXを使用するためと、子どもが友達と連絡を取るためです。

そして携帯電話もあります。こちらは最近「話し放題」のプランに変更し、通話のメインで使用しています。

そのため、LINEでのメールは毎日使用していても、通話アプリを使用することはほとんどありません。なぜなら音声品質が非常に悪いからです。

最近ではまだ良くなったと思いますが、このアプリが出たばかりのころは衛星中継のように相手の声が遅れて聞こえてくるし、響いていて何を言っているかわからないことが多かったので、ほとんど使用することがありませんでした。

しかし、最近友人からこのアプリの「ビデオ通話」でかかってくることがあり、話してみると意外とスムーズに話ができ、相手の顔を見て話すことができるではありませんか。

このときは、友人が靴を買いに行っていたので「どっちの靴がいい?」と聞くためにビデオ通話を利用していました。

これを機に、遠方に住んでいてなかなか会えない祖父母や両親に、子どもの顔を見せるためにこのアプリを使用し始めました。

skypeもありますが、相手側にパソコンがなく利用ができないのですが、今の世の中スマホは結構普及しているのでとても便利だと思います。後は突然の電話の時に、ビデオ通話だとスッピンで困ることがデメリットでしょうか。。。

LINEに気づかない

まず初めに、LINEのデメリットからご紹介いたします。デメリットから始まる紹介文なんて普通ないですよね。しかし、私は皆様の力になりたく、今回このような書き方で筆を走らせて頂きました。私の方からは、三つのデメリットを紹介させて頂きます。

一つ目のデメリットは、なんといっても電波が悪い。国内外問わず、LINEの電話は繋がらないことが多いです。地上で電波を放出しているであろう建物の真下でLINEの電話を使っても、繋がりません。

二つ目のデメリットは、LINEの電話がかかってきても気づかないということです。某リンゴの携帯電話会社さんのスマートフォンだけなのかもしれませんが、LINEの電話が来たときに一度バイブレーションが振動しただけで通知機能が終わってしまいます。なんということでしょう。私はこの機能のために何度もLINEの電話を取り逃しました。LINEの電話を取ることが出来ないたびに自ら有料の電話を掛ける。私の懐は寂しいです。私はケチなのでしょうか。いいえ、LINEがケチなのです。

三つめのデメリットは、自分より目上の方にLINEでの電話は出来ません。友達や親しい間柄の人にしか使うことが出来ないLINE電話は大きなデメリットと言えるのではないのでしょうか。ここまでデメリットを述べてきましたが最後にメリットを述べたいと思います。LINE電話はなんと無料です。皆さんも機会があるならば是非使ってみてはいかがでしょうか。

最近は一般電話もお得だし

LINEの無料通話、最初は「無料で何時間でも電話できて、なんて素敵なんだ!!」と大活用していました。
しかし無料というだけあって電波や回線の問題で相手の声がすごく小さかったり、自分の声が聞こえてきたり、
時差が出来たり、途中で切れちゃったり・・・。

彼氏と電話していても「なんで返事してくれないの?」とか「もっと大きい声で話せよ。」とか喧嘩になることも多々ありました。

せっかく電話していたのに喧嘩になっては意味がないですよね。
無料だから贅沢は言えないけどやっぱり「あぁーぁ。」って思うことも多々ありました。

最近だと基本料金にいくらか追加すると一般電話もどの会社にかけても無料、というオプションがありますよね。
実際に私もそういったプランにしているので、今ではほとんどLINEの無料通話は使っていません。
急用などでかけた時に「もしもーし?あれ?聞こえてる??」なんてやっている時間はありません。
それなら一般電話の方が確実です。

LINEの無料通話の場合は、無料なのがメリットかと思いますが、今では多少のプラス料金でほとんど無料で通話することができるんです。

そう思うと一般電話の代用品としては、もう少し回線が安定しないといけないのではと思います。

番号を知らないLINE友達が多い

最近、電話番号の交換をする事も減り、ふるふるなどを使用してLINEで連絡先を交換する事ができます。

相手が友達として登録されるとメッセージも通話も出来るのでLINE電話のメリットは、気軽に連絡先を交換できる事かと思いますし、拒否も出来るので普通の電話よりも教えやすいという事があるかと思います。電話番号を知らないLINE上での友達が多いため、今ではなくてはならないものになっています。

音声スピードとしては慣れれば気になりませんが、こちらが話している事が相手に遅れて伝わっているなという感じはします。テレビで海外との中継で音声が遅れてる感じを電話中に体感している感じです。また、私は、LINEで30分くらい通話中に1,2回は回線が切れました。

通話品質としては、電話として使える十分な品質だと思います。

4GLTEと無線Wi-Fiネットワーク環境下でのLINE品質の差は特に感じませんでした。
LINE通話で一番気になっているところは、着信時の電話に出にくい事です。

iphoneを使用していますが、ロック中にLINEでの着信があると、ロックを解除してLINEアプリ上の通話というボタンを押さないと会話を始めれない事です。

通常のiphoneでの電話着信時のように通話に関してはスムーズに着信応答ができればいいのになと常に感じています。

着信番号が出ないのがもどかしかった

以前、LINE電話のスタート記念で配布されていた「50万人限定 友だち追加で100円クレジット」で試したことがあります。

LINE電話のアイコンをタッチしで電話をかけてみましたが、発信音もしていて問題はなかったと思います。
ですが、相手が電話に出ることがなくなんでだろうと思い、普段利用しているドコモから同じ相手に発信してみたところ今度はちゃんと出てくれました。

「さっき、LINE電話で試しに電話したんだけど。」と聞いてみると、相手は「着信があったけど、相手が誰かの着信表示がなかったから警戒して出なかった。」とのこと。

他の友人にも試してみましたが、LINE電話ですと着信番号は表示されない携帯会社があるみたいです。
ということは、着信履歴で番号も残っていないと思うので、折り返し返信することはできないですね。

実際に通話をしてみた感想ですが、LINEの無料通話のように繋がらないとか途中で切れることもなく安定して通話ができました。

音質は、LINEの無料通話よりは断然音質は良いです。ドコモと比べるとやはりドコモの音声通話の方が聞きやすいような気がします。

それから、100円クレジットだったからかもしれませんが、通話可能金額がなくなった時点でいきなり通話が切れます。

「あと1分です。」とか、もうすぐ切れることを通知してくれる機能はないようです。

今は、ドコモのかけ放題を契約しているので使う機会はありません。