LINEも使いよう

私は普段からよくLINEを利用しています。
しかしLINE電話は、どうしても必要なとき以外は滅多に利用していません。
理由としては、実際に使ったときに、音がズレたり、何故か繋がらないことがあったからです。
正直初めて使ってみて、「ん?」と思いました。

…が、こんな風にわがままを言ってみたものの、電話がほぼ無料でできるということは、非常にありがたいと思います。

多少のデメリットがあるのはむしろ当たり前と考えるべきかもしれません。

しかも、LINE電話は、実際の電話番号を知らなくても使えるのだから、そこも大きなメリットになると思います。
例えば、友達と駅などで待ち合わせをしているとき、人が混雑しているせいで友達が見つかりません。
こういうとき、お互いの居場所を探るために電話をかけようとするのですが、相手の電話番号を知らないことに気づいて焦ることってよくありますよね。
そんなとき、  LINE電話があれば、相手のLINEを知っているだけでかけることができます。

充分相手の声は聞きとれるし、これはすごく便利だと思いました。

結局一般の電話と比べて代用品として使うのは、少々無理があると思います。
長電話は不利ですが、急ぎの電話としては問題ありません。

着信番号が出ないのがもどかしかった

以前、LINE電話のスタート記念で配布されていた「50万人限定 友だち追加で100円クレジット」で試したことがあります。

LINE電話のアイコンをタッチしで電話をかけてみましたが、発信音もしていて問題はなかったと思います。
ですが、相手が電話に出ることがなくなんでだろうと思い、普段利用しているドコモから同じ相手に発信してみたところ今度はちゃんと出てくれました。

「さっき、LINE電話で試しに電話したんだけど。」と聞いてみると、相手は「着信があったけど、相手が誰かの着信表示がなかったから警戒して出なかった。」とのこと。

他の友人にも試してみましたが、LINE電話ですと着信番号は表示されない携帯会社があるみたいです。
ということは、着信履歴で番号も残っていないと思うので、折り返し返信することはできないですね。

実際に通話をしてみた感想ですが、LINEの無料通話のように繋がらないとか途中で切れることもなく安定して通話ができました。

音質は、LINEの無料通話よりは断然音質は良いです。ドコモと比べるとやはりドコモの音声通話の方が聞きやすいような気がします。

それから、100円クレジットだったからかもしれませんが、通話可能金額がなくなった時点でいきなり通話が切れます。

「あと1分です。」とか、もうすぐ切れることを通知してくれる機能はないようです。

今は、ドコモのかけ放題を契約しているので使う機会はありません。