はじめてライン電話を利用したときの感想

スマホに替えたのも、ラインアプリを使い始めたのも最近のものです。
ラインもこわごわおそるおそるはじめたくらいでしたが、目的はメール機能で、通話は≪品質がわるい、みな使っていない≫という話を聞いていたので、
機能としてはあるけれど、皆は使わないものだと勝手に理解していました。

通話のボタンを押したらどうなってしまうのか、どのタイミングでかかってしまうのかもよくわからなかったので、まずないボタンだと思って過ごしていました。

でも、あるとき、スマホをいじっていたら、勝手に発信してしまっていて、びっくり!
慌てて切りましたが、すごく焦りました。

そして、ラインのメールがきたなあとほっておいたら、実は電話で焦ったこともありました。
通話の品質事体は、普通のスマホの通話と変わらないと感じましたが、なんせラインかと思いきや通話なので、焦ってしまいます。

私とては、ラインはメールとしてのツールだと思って接しています。
電話番号も知らない(交換するほどのつき合いではない)人から、いきなり電話がかかってくるのは、プレッシャーであり、デメリットに感じます。

通常の電話の通話履歴にも反映されないし、ややこしいので、
電話機能としてラインの使用は私自身はしていませんし、出来ればかけてきてほしくないと思っています。

それが私の感じるデメリットです。
一般の電話というのは、スマホの通話機能ということでしたら、代用品として充分使えるけれど、使い分けしておきたいなというところです。

LINEに気づかない

まず初めに、LINEのデメリットからご紹介いたします。デメリットから始まる紹介文なんて普通ないですよね。しかし、私は皆様の力になりたく、今回このような書き方で筆を走らせて頂きました。私の方からは、三つのデメリットを紹介させて頂きます。

一つ目のデメリットは、なんといっても電波が悪い。国内外問わず、LINEの電話は繋がらないことが多いです。地上で電波を放出しているであろう建物の真下でLINEの電話を使っても、繋がりません。

二つ目のデメリットは、LINEの電話がかかってきても気づかないということです。某リンゴの携帯電話会社さんのスマートフォンだけなのかもしれませんが、LINEの電話が来たときに一度バイブレーションが振動しただけで通知機能が終わってしまいます。なんということでしょう。私はこの機能のために何度もLINEの電話を取り逃しました。LINEの電話を取ることが出来ないたびに自ら有料の電話を掛ける。私の懐は寂しいです。私はケチなのでしょうか。いいえ、LINEがケチなのです。

三つめのデメリットは、自分より目上の方にLINEでの電話は出来ません。友達や親しい間柄の人にしか使うことが出来ないLINE電話は大きなデメリットと言えるのではないのでしょうか。ここまでデメリットを述べてきましたが最後にメリットを述べたいと思います。LINE電話はなんと無料です。皆さんも機会があるならば是非使ってみてはいかがでしょうか。

番号を知らないLINE友達が多い

最近、電話番号の交換をする事も減り、ふるふるなどを使用してLINEで連絡先を交換する事ができます。

相手が友達として登録されるとメッセージも通話も出来るのでLINE電話のメリットは、気軽に連絡先を交換できる事かと思いますし、拒否も出来るので普通の電話よりも教えやすいという事があるかと思います。電話番号を知らないLINE上での友達が多いため、今ではなくてはならないものになっています。

音声スピードとしては慣れれば気になりませんが、こちらが話している事が相手に遅れて伝わっているなという感じはします。テレビで海外との中継で音声が遅れてる感じを電話中に体感している感じです。また、私は、LINEで30分くらい通話中に1,2回は回線が切れました。

通話品質としては、電話として使える十分な品質だと思います。

4GLTEと無線Wi-Fiネットワーク環境下でのLINE品質の差は特に感じませんでした。
LINE通話で一番気になっているところは、着信時の電話に出にくい事です。

iphoneを使用していますが、ロック中にLINEでの着信があると、ロックを解除してLINEアプリ上の通話というボタンを押さないと会話を始めれない事です。

通常のiphoneでの電話着信時のように通話に関してはスムーズに着信応答ができればいいのになと常に感じています。