90%以上がLINEを使ってる現状

私が、今までに使ったことがある通話アプリは、LINEです。そのLINEの、どんなところにデメリット、メリットを感じるのかを説明していきます。

まず、メリットとしては、やはりLINE同士なら無料で通話ができることが一番大きくて、次点にチャットの画面がメールなどよりも見やすく、部屋を作成し、複数数で同時にチャットを楽しむことができることです。

現在、大学生のLINEの使用率は90%を越えているらしいので、若年層ならば、無料で通話ができても、使ってない人が多いから意味がない、ということになってしまうこともほとんどないでしょう。

また、デメリットとしては、悪魔でも噂なのですが、電話帳の個人情報を抜かれているという噂があります。どういうことかと言うと、LINEは、インストールしたときに、電話帳を参照して、こちらが相手の電話番号を登録していて、尚且つ相手がLINEをインストールしていると、連絡先リストに表示されるようになっているので、そういった個人情報が抜かれている可能性はあります。

また、LINEは友人や知り合いなどでしたら、LINEで連絡を取り合うのはいいかもしれませんが、私個人としても世間の見解としても、仕事などでLINEを使って連絡をとろうとするのはふさわしくないという風潮がまだまだ強いです。

通話の音質、つながりやすさとしては、どちらも一般電話と、負けずとも劣らずだと思います。特に繋がりにくいと思った経験や、音質が悪いと思った経験はありません。

そういった面では、一般電話に十分代用品として使えるものであると言えると思いますが、現状では、仕事に仕事の場面では使いづらいので、世間の見方が変わってこない限り、完全に一般電話にとって変わるというのは難しいと思います。